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京葉道路は、高速道路ではなく一般有料道路で、幕張パーキングエリアはNEXCO東日本で初の商業施設導入のPAとして新名所にもなっています。京葉道路の渋滞情報や地図、料金表、サービスエリア情報はネットで検索できます。
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京葉道路は、東京都墨田区両国一丁目にある両国橋から、千葉市中央区浜野町へ至るまでの道路の名称で、国道14号線の渋滞を緩和するためのバイパスとして1960年に開通しました。おかげで都内の渋滞は緩和されたといいますが、京葉道路は渋滞でも有名な道路になってしまっています。1日の平均交通量は30万台以上という多さに加え、篠崎〜船橋間のみが3車線、残りの区間は片側2車線でこれだけの交通量をまかなうということが渋滞の原因かと思われます。そうなると、どうしても事故なども起こりやすくなってきて、事故が起こるとまた渋滞という悪循環が。京葉道路は開通当時から事故の多い道路という汚名がある道路で、国内の最多死亡事故件数を開通間もない頃に更新してしまったんだとか。その後も度々色んな事故が報告されていますが、どうしても交通量が多いと事故の件数も増えてしまうのは仕方がないところもありますが、安全で快適な道路であってほしいものです。
京葉道路幕張PAではNEXCO東日本で初の商業施設導入のPA PASAR幕張がオープンし、パークングエリアとは思えない充実の商業施設に驚きの声が。まず見た目からクリーム色のおしゃれな外観でどこぞのアウトレットモールかな?と思わせるようなカンジです。中のショップも今までのPAではありえないってカンジの光景です。最近ではこうしたPA目当ての旅があったりするほど充実してきたといわれるPA。確かにこんなPAなら一度行ってみたいって思いますよね。こうした試みは最近の不景気で渋っていた外出意欲を高めてくれるしいいことだと思いますが、休日などの渋滞の原因にもなってしまいますので、楽しい施設は大歓迎だけど、渋滞は勘弁してほしいし、気分はフクザツですね。
京葉道路はパーキングエリアもさることながら、場所によっては料金的にもそんなにかからず色んな観光やデートスポットにもいけてオススメです。夜景もキレイですし、幕張メッセや季節を楽しめる梅や桜の名所、紅葉スポットとも近く、年中楽しめます。行きと帰りで新名所 PASAR幕張の上りと下りで楽しむのもいいですね。
